「体調が優れないけど、原因がわからない」「やる気がでない」「ぼーっとしてしまう」
「生理痛が重くなった気がする」「更年期の症状が辛い」
寒い時期や季節の変わり目など、このようにだらだらと続く不調、ありませんか?
もしかしたらその原因は『冷え』かもしれません。
暖かくなってきたから‥と油断せず、体の芯からポカポカ温まる『薬膳スープ』を生活に取り入れてみませんか?
体を温める食材を使った温活薬膳スープは、知らぬ間に冷えてしまった体を内側から元気にしてくれますよ!
目次
薬膳スープに熊笹(クマザサ)?
お茶・よもぎ蒸しの代用・青かいしきとしての使用が多い熊笹(クマザサ)ですが、今回は薬膳スープに入れてみました。


『熊笹をスープに?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、熊笹は漢方の材料として使われていることもあり、薬膳スープとの相性がピッタリなんです。
今回は、おうちで簡単にできる薬膳スープのレシピをご紹介いたします。ぜひお試しください。
おうちで簡単!薬膳スープ
温活・デトックスにオススメの薬膳スープに熊笹を入れてみました。
手足が冷たいとき、生理前・生理中、更年期など、特に女性の巡りケア・温活にオススメのレシピです♪
材料(2人前)
乾燥熊笹 | 2〜4枚 |
ネギ | お好みの量 |
鶏の手羽 or 鶏ガラスープ | 鶏手羽(2〜3本)鶏ガラ(お好み) |
椎茸 | 1枚 |
生姜(スライス) | 2~3枚 |
ニンニク(黒ニンニクもオススメ!) | 2かけ |
塩 | 適量 |
コショウ | 適量 |
水 | 700ml |
酒 | 大さじ2 |
お好みのトッピング(ナツメ・胡麻・三つ葉など) | お好みの量 |
作り方
- お鍋に水700ml、酒大さじ2、乾燥クマザサを入れて煮立たせる。
- その他の材料(トッピング以外)を全て入れ、中火で10分ほど煮る。
- 鶏手羽に火が通ったら、灰汁を取る。
- 最後に味を整えて完成!
- お好みのトッピングを添えてお召し上がりください。
出汁として使う熊笹(クマザサ)
漢方の材料としても知られる熊笹を薬膳スープに加えることで、温活効果アップ・免疫向上・胃の調子を整える効果などが期待できます。
お好みでもち米や黒米を入れて参鶏湯風、春雨や白滝を入れてダイエットなど、体調に合わせてアレンジすれば毎日おいしく健康的な体づくりができますね。
薬膳スープはハードルが高そうに見えますが、実はとっても簡単にできるのでぜひお家でチャレンジしてみてくださいね♪
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