北海道・羅臼町でクマザサを収穫|2026年も上質な笹が採れました!

北海道・羅臼町で、今年もクマザサの収穫作業を行いました!

豊かな自然に囲まれた羅臼には、青々としたクマザサが一面に広がっています♪
今年も状態の良い、上質な笹を収穫することができました。

目次

地域の皆さまと協力して収穫しています

クマザサの収穫には、地元・羅臼町の皆さまをはじめ、スキマバイトサービス「タイミー」や、地域の仕事をお手伝いしながら旅を楽しむ「おてつたび」を通じて来てくださった方々にもご協力いただいています。

クマザサの収穫は、森の中に入り笹の状態を一枚一枚確認しながら、丁寧に収穫していく手間のかかる作業です。
(作業内容や状況によりますが、大体4人〜8人で作業をしています。)

ご協力いただいた皆さまのおかげで、今年はすでに1ヘクタール以上の収穫を終えることができました!

収穫作業は、10月末頃まで続く予定です。

第一弾となる「青掻敷」用の笹を収穫

今回、第一弾として青掻敷(あおかいしき)などに使用する笹の収穫が終了しました。

青掻敷(あおかいしき)とは?

料理の盛り付けや器に添えて使われる季節の葉や植物を指します。
鮮やかな緑色の笹を料理に添えることで、料理を美しく引き立てるだけでなく、自然を感じられる演出にもつながります。

青掻敷に使用する笹は、葉の大きさや形・色・傷の有無などを確認しながら状態の良いものを選んで収穫しています。

収穫後も葉を丁寧にそろえ、品質を確認しながら次の工程へと進めていきます。

後半は化粧品・お茶・雑貨などに使用する笹を収穫

収穫作業の後半では、化粧品やクマザサ茶・雑貨などの原料として使用する笹を中心に収穫していきます。

クマザサは用途によって求められる葉の状態や加工方法が異なるため、使用目的に合わせて丁寧に選別、時には粉砕したり加工して、各工場やお客様の元へ届けています。

羅臼の豊かな自然の中で育ったクマザサを、できる限り無駄なく活用できるよう日々試行錯誤しています。

羅臼の自然と人に支えられたクマザサづくり

クマザサの収穫は、自然の恵みだけでなく作業に携わってくださる多くの方々の力に支えられています。

収穫にご協力いただいている地元の皆さま、タイミーを通じて参加してくださった皆さま、そして「おてつたび」で羅臼を訪れてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも自然環境に配慮しながら、羅臼町の上質なクマザサを生かした商品づくりに取り組んでまいります。

北海道・羅臼産クマザサの原料、青掻敷、商品開発やOEMなどに関するご相談も承っております!

\クマザサに関するお問い合わせはこちら

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